ホワイトピアたかすはどれだけ安く遊べるのか?!割引クーポンや格安チケットの入手方法、駐車場やアクセス方法

ホワイトピアたかすは、初級者から上級者まで楽しめるコースレイアウトであり、スノーボーダーは新雪滑走を、スキーヤーはコブ斜面を楽しめる、奥美濃で人気のスキー場の1つです。

隣接する鷲ヶ岳スキー場とともに運営会社がマックアースに変更となり、2015-2016シーズンから共通券で往来が可能となりました。鷲ヶ岳スキー場は初・中級者にはうれしいワイドな1枚バーンが人気で、規模・魅力ともにビックスケールに生まれ変わったスキー場です。

ホワイトピアたかすの通常料金

ゲレンデ購入価格
ホワイトピアたかす単独リフト料金(2017-2018シーズン)
大人1日券:4,100円
大人5時間券:3,400円

ホワイトピアたかす&鷲ヶ岳共通リフト料金(2017-2018シーズン)
大人1日券:4,900円
大人5時間券:4,200円

ホワイトピアたかすの割引情報

コンビニやWebサイトで早割リフト券を購入する

シーズンイン前に、コンビニやWinter plusなどのWebサイトから、早割チケットを購入する方法が最も確実で安くリフト券を購入することができます。払い戻しができないので、購入枚数には注意が必要です。
<参考価格(2017-2018シーズン)>
ホワイトピアたかす単独大人1日券:2,600円
マックアース全山共通1日券:3,100円

展示会で早割リフト券を購入する おすすめ!

コンビニやWebサイト販売されている早割リフト券と同じ価格で販売されているのですが、発券手数料や送料が無料であり、会場によっては特別に割引されていることがあるため、早割券の購入では最もおすすめの方法です。

また、スノーボードの展示会では、各スキー場がブース出展をしていて、それぞれのブースで抽選会を行っています。リフト1日券や半額券といった「当たり」が結構出ますので、ご自宅の近くで入場料無料の展示会があれば、是非足を運んでみてください。
<参考価格(2017-2018シーズン)>
鷲ヶ岳単独大人1日券:2,600円
マックアース全山共通1日券:3,100円 → 2,800円!
※ 全国で開催されているイベント「スノーボード天国」での販売価格

Webクーポンやコンビニセット割引を利用する

シーズンに入ると、割引率はぐっと引き下がりますが、昼食込みのコンビニリフト券やスキー場公式サイトのWebクーポンなどで、割引を受けることができます。平日の割引率はそこそこありますが、土日祝の割引はわずかなものとなります。少しでも安く行くにはヤフオクの利用等を検討するしかありません。

ヤフオクを利用する

展示会などで入手した割引券がヤフオクに出品されることがあります(本来転売は禁止されています)。シーズン終盤になると、コンビニ早割リフト券も含め定価の半額以下の価格で出品されることもあるため、日頃ヤフオクを利用される方はこまめにチェックされることをお勧めします。

<参考販売価格>
1日券:2,000 ~ 3,000円程度

ホワイトピアたかすのおすすめ情報

初級者におすすめのバーン

センターウェイ
クワッドリフトを利用し、ゲレンデトップからベースまでのロングランを楽しめるホワイトピアたかすで一番人気のコースです。シーズン初めはの全長約1,000メートルのアイスクラッシュゲレンデがオープンします。

出典:ホワイトピアたかすwebサイト

中・上級者におすすめのバーン

センターA
コース片側に、SAJ公認のモーグルコースがあり、少し気分を変えたい時は隣接するセンターB、Cコースを楽しむなど、上部のペアリフトを巡回して滑るならこのコース。フリーランだけなら鷲ヶ岳スキー場を中心に、という選択肢もアリだと思います。

出典:ホワイトピアたかすwebサイト

降雪時におすすめのバーン

ブラックベア
山に向かって左側の林間コースを進むと、眼下には最大38度の急斜面。降雪時はそのままのスピードで突っ込み、豪快なスプレーをあげることができるコースです。パウダージャンキーにとって斜度が適当にあるこのコースは本当に貴重です。

出典:ホワイトピアたかすwebサイト

ホワイトピアたかすへのアクセス方法

東海北陸自動車道を利用し、ひるがの高原SAスマートICから6kmとアクセスの利便性が抜群に高いスキー場です。白鳥、大日岳方面に比べ、鷲ヶ岳、明宝方面は少し雪が少ないので、積雪時の運転も比較的容易なのですが、朝晩凍っている路面があるため、スノータイヤは必須です。スノータイヤを履いていれば、チェーンタイヤ無しでもアクセスは可能です。

出典:鷲ヶ岳スキー場webサイト

ホワイトピアたかすの駐車場事情

奥美濃エリア全般に言えるのですが、ホワイトピアたかすの駐車場も1日1,000円となります(シーズン券を持っている方は無料)。

駐車場はセンターハウス前で比較的フラットであるためアクセスは良好です。遅い時間に到着して、一番奥に駐めてもセンターハウスまで歩いて5分程度で行くことが可能です。到着時間をあまり気にしなくても良い点はこのゲレンデの良さです。

まとめ

コースレイアウトがバラエティに富んでいるという魅力がある一方、積雪量が少なめで、ゲレンデ規模が少し小さく、リフト輸送能力が少し低いなど、1日滑り倒すにはすこし物足りなさがありましたが、鷲ヶ岳スキー場と相互乗り入れが可能となったため、一気に魅力が向上したスキー場です。

マックアースグループのスキー場ですので、少し割高ですがマックアース全山共通リフト券を購入することで、その日のコンディションに合わせてゲレンデを選べるといった利点があります。女性や学生向けのキャンペーンも充実していますので、友達や彼女とわいわい行くには絶好のゲレンデだと思います。

ホワイトピアたかす
住所 〒501-5302 岐阜県郡上市高鷲町鷲見512番地
TEL 0575-72-6311

http://www.whitepia.jp

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