ロッテアライリゾートはどれだけ安く遊べるのか?!割引クーポンや格安チケットの入手方法、駐車場やアクセス方法

ロッテアライリゾートは、日本有数の豪雪エリアである妙高・大毛無山で2005−2006シーズンまで「ARAI MOUNTAIN&SKI RESORT」として営業していた施設をリニューアルし、2017年12月から営業を再開するスキー場です。

営業再開のニュースを聞き、いつかいつかと心待ちにしていましたが、ついにこの時が来ました。2017−2018シーズンから復活決定です!マムシ・小マムシで深雪を泳ぐ日がまた訪れるとは・・・。まさに、感謝!歓喜!!

特筆すべきは、雪の量が半端なく、新雪滑走斜面が豊富なこと。ゲレンデベースでも一晩ですっぽり車が埋まります。雪が少ないと少し退屈なコースレイアウトですが、パウダースノー好きにはたまらないスキー場です。

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ロッテアライリゾートの通常料金

ゲレンデ購入価格
大人 6,000円!(平成29年9月時点)
※子供・シニア券の情報は入手次第掲載します

ロッテアライリゾートの割引情報

平成29年12月に再開するスキー場ですので、公式サイトにはWEBクーポンの情報がありません。(平成29年9月時点)。

現状、早割チケットを販売する「SURF&SNOW」において、全日大人1日券が6,000円→5,200円で販売されていることを確認しています。

ロッテアライリゾートのおすすめ情報

初級者におすすめのバーン

妙高ロングラン下部
ゲレンデベースから山麓第1リフト、山麓第2リフトと乗り継いでアクセスします。コース幅は広くもなく狭くもありませんが、当時は綺麗に整備されていたので、圧雪コースとして、初心者には絶好の練習コースとなると思います。

中・上級者におすすめのバーン

ビーフリー
ここは、かつて大毛無メインステージと呼ばれていた、ゲレンデ上部のメインコースです。3月に入るとゲレンデベースの融雪が進むため、春スキーのメインコースはこの「ビーフリー」となります。

初心者が練習しても良いコースなのですが、ゲレンデ下部に戻るには一度ゲレンデトップまで出てから、細くて長い林道の滑走が必要となります。落下防止ネットを張るほど急斜面に作られた林道が数か所あった記憶がありますので、注意が必要です。

深雪滑走におすすめのバーン

マムシガエシ
ゲレンデの中腹にあるコースで、「マムシ」、「小マムシ」という愛称で呼ばれていた、非圧雪のパウダーコースです。降雪時、パウダージャンキーがまず終結するコースであり、ボウル状の斜面を生かしたパウダー滑走が楽しめるバーンです。

大毛無大斜面
善棚リフトでゲレンデトップにアクセスしたのち、大毛無山の稜線を延々とハイクアップして滑る非圧雪コースです。降雪直後など、雪崩の恐れがある日はオープンしませんが、数日経って雪が落ち着いた日に当たると、どこから集まったのか、そこはパウダージャンキー達のアリの行列。

数十分歩くと眼下には一面の大斜面が広がり、雄叫びとともに、各々好きなラインを刻んでいきます。注意すべきはハイクアップの先頭集団にならないこと。ラッセルで体力を消耗してしまうので、先人が歩んでいった足跡を、ありがたく利用させていただくことが重要です。

ロッテアライリゾートへのアクセス方法

北陸新幹線の開業により、東京から上越妙高駅まで2時間、大阪からも金沢経由で上越妙高駅まで、3時間半と非常にアクセスしやすいスキー場になりました。車でゲレンデに向かう方も、近くに新井スマートICがあり、一般道も比較的平坦なので、スタッドレスタイヤを履いていればアクセスはしやすいスキー場です。

出所:ロッテアライリゾートwebサイト

ロッテアライリゾートの駐車場事情

比較的広々としていたという印象ですが、駐車場からレストハウスまでが遠かった記憶があります。駐車料金はわかり次第掲載します。

まとめ

パウダージャンキーの間では伝説となっていた新井スキー場。ハイシーズンの積雪量は6mを誇るほどの豪雪地帯に位置します。ハイクアップをするのであれば、高い確率で新雪滑走が楽しめる、国内では数少ない貴重なスキー場です。

リフト料金は若干高めの設定となっていますので、少しでも安く楽しむためには、早割リフト券の購入が必要です。この灯を消さないよう数枚程度のリフト券を購入されてはいかがでしょうか。

ロッテアライリゾート
〒944-0062 新潟県妙高市両善寺1966
TEL:0255-75-1100

https://lottearairesort.com/

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