FXで稼ぐなら、週1回のブレイクアウト手法がおすすめ

ファンド等の機関投資家は安定した利回りが求められるため、国債などの確実に利回りのある商品をもとに運用したり、各国通貨を分散して保持し利息で稼ぐという方法をとります。

つまりは、常に何らかの債権を手元に置いておくのが前提なのですが、個人は損さえしなければいいので常にホールドする必要がなく、勝てる確率の高い時のみ勝負することができます。

勝率の高い方法は何パターンかあるのですが、直感的にわかりやすく損切りや確定ポイントを設定しやすいため最もおすすめしたい手法が「FXの高値、安値のブレイクを狙い高勝率で稼ぐ手法」です。

なお、ここで紹介する手法は、いわゆる為替市場での取引となりますので、勝率は高いものの為替変動による損失リスクはあります。ご注意ください。

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手法を考えたきっかけ

なるべく損をしたくない性格ですので、利益確定は薄く、損の確定は厚く、と勝率はいいながらも資金を溶かしていました。特に、含み損を抱えたまま新高値(安値)を更新した時は意地になってホールドを続けた結果、取り返しのつかない大損するということを繰り返してきました。

そんなとき、新高値(安値)更新の時に逆ポジを取ることによって、大きく稼ぐことができないかなと検証を重ね、今や、この手法で運用することによりトータルで勝てるようになりました。

この手法は、一言で言うと、トレンドに沿った順張りで高値(安値)抜けのタイミングで新規に建て、一定の利(損)が乗ったところで決済する方法となります。

トレンド相場かBOX相場かを判断する

トレンド相場・BOX相場とは以下のようなチャート形状のことを示します。

BOX相場7割、トレンド相場3割とはよく言われることですが、この手法では3割のトレンド相場のみがエントリーの対象となります。
BOX相場で新高値(安値)で新規建てすると、そこが高値(安値)であることが多いため、トレンドの見極めは非常に重要です。

トレンドはボリンジャーバンドから把握する

トレンドの見極め方法は数多あるようなのですが、複雑すぎるとエントリー機会を失いますので、最も簡便でそこそこ使えるものとしてボリンジャーバンドの±0が向く方向を採用しています。

色々な手法を組み合わせることによりトレンドをより的確に把握することができると思いますが、この方法で十分足りているので私はボリンジャーバンドしか見ません。

なお、ボリンジャーバンドの±0が向く方向とは、以下の図の○色の線が上に向いているのか下に向いているのかということで、傾斜が急であればあるほど強いトレンドとなります。

エントリー機会を増やしたいのであれば緩やかなトレンドでエントリーしても構いませんが、勝率は低くなりますのでその場合は一工夫必要です。

トレンドは中・長期足で把握する

トレンドの把握は基本的に中・長期足で行います。1分足や5分足では、表示できるチャートの情報が少ないため、一時的な戻りなどダマしにあうことがあるためです。

どうしても1分足や5分足で取組みたいということであれば、15分足、30分足、1時間足と少なくとも中期トレンドと合致することを確認してください。

エントリーポイントの見極め方

ボリンジャーバンドでトレンドを把握したら、次は、どのタイミングでエントリーするかです。この手法では、新高値(安値)を更新するポイントに逆指値を入れて注文します。

なんでもかんでも新高値で注文するのではなく、5~10本前の足が高値(安値)を取ったのち、それなりに押して高値(安値)を超えるポイントでエントリーします。

直近高値が1つ2つ前の足ですと、上がり(下がり)続けてなかなかエントリーできない地合ですし、直近高値が20も30も古い足ですとトレンドの信ぴょう性が低くなりますので、少なくとも4本~15本程度までの間に適度に押した場合のみエントリーするのが勝率を高める鍵となります。

利確(損切り)ポイントの見極め方

確定ポイントと損切りポイントを明確にしていない方ほど、FXで損する確率は高くなります。この手法のメリットは、予め決めたルールで利確(損切り)ポイントを設定することができることです。

具体的には、直近高値(安値)からエントリーするまでの安値(高値)を引いた幅を基準幅とし、基準幅の上下1/2~2/3程度を利確&損切りポイントとします。

エントリー直後にOCO注文(利確(指値)、損切り(逆指値)を一度に注文)を入れますので、あとは神様に祈るだけ。勤労者でも取り組みやすい方法です。

まとめ

利確ポイントと損切りポイントを同じ幅に設定することにより、平均すれば、勝ち負けの数がそのまま利益(損益)に繋がります。条件を厳しく設定すればするほどエントリー機会は減りますが、月に1つでも勝ち越せば安定的に資産を増やすことが可能です。

トレンドが緩い時の取り組み方やより勝つ確率が高いパターンなど、ここでは書ききれない情報は別途ご紹介したいと思います。

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