簡単なペグの抜き方と便利な道具たち

キャンプも終盤、ペグが抜けない!困った!!という経験はありませんか。風が強い時など、40センチを超える鍛造ペグでは、ビクともしない時があります。

ペグ抜きをスマートにサクサクやるとカッコイイですよね。ペグ抜きの基本と便利な道具たちを紹介したいと思います。

スポンサーリンク
楽天ウィジット336280

ペグの抜き方の基本

① まずは、ペグが刺さっている延長線上に、引っ張り綱持ってきて引っ張ってみます。20センチ程度のペグや砂浜などの柔らかい地面の場合は、これで簡単に抜けるかと思います。

② ①が難しい場合、ペグをグリグリとねじって地面との抵抗力を下げます。手でねじって抜けるのであればそれで良いですが、びくともしない場合は、ペグハンマーを鋳造ペグ穴に引っ掛けてねじると比較的簡単に抜くことができます。

③ 一般的なハンマーしか持っていない場合、テコの原理で引き抜きます。引っ張り綱に干渉すると切れてしまうことがあるので、ハンマーを持たない方の手でしっかりと干渉しないように固定してあげることがコツです。

ペグの抜きに便利なグッズ

ペグハンマーで抜くのであれば、スノーピークのペグハンマーのように、鋳造ペグに差し込めるタイプ(ハンマーの反対側が尖っているタイプ)がベストです。打ち込む、抜くがこの1つでできますので本当に便利です。ただ、このタイプのペグハンマーは若干高価なため、いざ買うとなると躊躇してしまいがちです。
sp_pegu

ハンマーではなく、安く簡単に抜ける方法として、「マンホールリフター」という道具を使用することをおすすめします。マンホールリフターとはマンホールを持ち上げるための道具でこういったものです。アマゾンなどで1,000円程度で売っています。
31MTVusT-vL._SL500_AC_SS350_

マンホールリフターの先をペグ穴に差し込み、ぐりぐりっと回して引き抜くのですが、取っ手があるおかげでペグハンマーよりも力を伝えやすく、簡単に抜くことができます。本来重いものを持ち上げるための道具であるため、先端が太いものなどペグの穴に刺さらない形状のものがありますので、先端の形状を確認して購入されることをお勧めします。

31LXCQuXXuL._SL500_AC_SS350_
※先端が強化されたこういうタイプの商品はペグ穴に刺しにくいことを確認しています

まとめ

キャンプ設営に体力を使いますので、撤収作業はなるべく楽にスピーディーにやりたいものです。テント、タープのペグを抜き時間は馬鹿にならないので、新しい道具をGETして快適なキャンプ生活を実現してはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
楽天ウィジット336280
楽天ウィジット336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする